SoftBank
 

株式会社マイディア様
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「通話だけでなく、twitterによる情報共有にも ソフトバンクの携帯電話を活用しています」

美容サロンに対する卸売とコンサルティングを手がけるマイディアでは、営業担当者を中心とした社員にソフトバンクモバイル(以下、ソフトバンク)の携帯電話を支給。外出先からの電話連絡はもちろん、twitterを使って業務連絡をすることで、効率的かつスピーディな情報共有環境を実現している。同社 代表取締役 太田 知治さまに、導入の経緯と効果などについて詳しく聞きました。

twitterを使うために「パケットし放題」を契約

——ソフトバンクの携帯電話の導入状況を教えてください。

 30台のソフトバンク携帯電話を契約して、一部のパートやアルバイトなどを除く社員に使ってもらっています。当初は、外出先での通話が目的でしたが、最近では業務連絡に利用しているtwitterにも携帯電話を使用しており、その他、お客さま(サロン)のブログを閲覧することなどにも利用しています。

——料金プランについて教えてください。

 ホワイトプランを基本に、お客さまなどソフトバンクの携帯電話以外に電話をかける機会の多い端末は、「ホワイト法人」にも加入しています。

 また、スマートフォンを利用している端末は以前から「パケットし放題」を契約していましたが、twitterを使うようになったことで、パケットの料金が膨らんでしまう可能性があるため、現在は20台ほどの携帯電話端末で「パケットし放題」を契約しています。

電波状況も特に問題はないということでソフトバンクを選択

——会社でソフトバンクの携帯電話を契約する以前の状況を教えてください。

 営業担当の社員には個人で利用している携帯電話を使ってもらい、会社からは通信費として1人当たり月1万円を支給していました。しかし、一部の社員から1万円では足りないという声があると同時に、1万円も業務に携帯電話を使っていない社員もおりました。そこで、出先から会社へと連絡する機会が多かったことから、業務に使用する携帯電話会社を統一して、会社で契約した方が通信コストを削減できるだろうと考えました。

——ソフトバンクを選択した理由を教えてください。

 導入する台数に関係なく、ソフトバンクの携帯電話同士の通話が無料だということで、毎月の利用コストを抑えられるということが最大のポイントになりました。ただし、ソフトバンクは電波が弱いのではないかというイメージがありましたので、個人でソフトバンクの携帯電話を利用している社員に話を聞いてみたのですが、「特に問題はない」という話だったので、導入を決めました。

業務日報代わりにtwitterで情報共有

——先ほど、twitterを活用されているという話がありましたが、詳しく教えていただけますか。

 twitterを業務日報の代わりに利用しています。最初は紙のノートに業務日報を書いてもらおうとしたのですが、わずか20名ほどにもかかわらず、毎日のやり取りには思ったより手間がかかり、すぐに諦めてしまいました。そこで、twitterを使えば手軽に情報共有ができるのではないかと試してみたところ、とても使いやすいので、本格的に利用することになりました。

 実は、twitterを利用する以前は当社に業務日報というものがありませんでした。しかし、競争力を強化してビジネスを拡大していくためにも、お客さまや営業担当者の動向を把握したり、現場の情報を共有したりする必要が出てきたのが、twitterを導入した背景です。

——携帯電話であれば、いつでも、どこでもメッセージを書き込んだり、閲覧したりできるわけですね。

 その通りなのですが、まずはtwitterに慣れてもらわないと意味がないので、当初はパソコンでtwitterを利用していました。次第にtwtitterに慣れてくると、社員のほうから携帯電話でtwitterを使いたいという要望が出てきたので、「パケットし放題」に加入した後、正式に携帯電話でtwitterを使うことを許可しました。

 今では、ちょっとした待ち時間などに手軽に情報を書き込んでもらえており、見る方も自由な時間に閲覧できるので、リアルタイムに現場の状況を知ることができます。そして判断もスピーディにできるようになりました。とても重宝しています。

——twitter上に業務上の情報を流してしまって大丈夫なのですか。

 一般には公開せず、閲覧者を社員に制限しているので大丈夫です。万が一の場合も考慮し、お客さまの情報についてはtwitterには一切書かない、というルールも設けています。

携帯電話の活用は、今後も広がっていく

——twitterの利用は無料ですが、ほとんどの端末で「パケットし放題」に加入するとなると、その分コストがかかります。投資効果という点ではどうなのでしょうか。

 確かに、「パケットし放題」の定額料がかからなければ、ソフトバンクの携帯電話を導入する前よりも大幅にコストは削減されます。しかし、「パケットし放題」のコストがかかったとしても、以前よりも1台あたりの利用コストは若干ダウンしています。

 仮に同じ経費だとしても、業務が効率化されることで1人の営業マンがより多くのお客さまを担当できるようになり、情報共有が進むことで新規顧客の獲得にもつながると考えています。ですので、携帯電話やtwitterのようなツールを使いこなしていけば、コストをかけずにビジネスがステップアップするのと同じことになります。

 これまでのように、多くの時間とエネルギーを消費しながら足で稼ぐ営業スタイルというのは限界がありますので、このような携帯電話への投資効果はとても高いと考えています。

——その他、導入効果などはありますでしょうか。

 携帯電話の通話に関しては、時間などを気にせずに連絡ができるようになりました。また、月の利用コストも平準化されたので、管理負荷も軽減され予算も立てやすくなりました。

——今後、携帯電話の利用をさらに広げていく予定などはありますでしょうか。

 今は、社内の情報共有ツールとしてtwitterを活用していますが、今後はブログやtwitterといったソーシャルメディアを積極的に活用して、お客さまとのコミュニケーション環境も発展させて行ければと考えています。

 携帯電話だけでそのすべてをカバーできるとは思っていませんが、iPhoneなども含め、携帯電話がキーデバイスとなることだけは間違いないと思いますので、活用の幅は自然と広がっていくと思っています。

——ソフトバンクへの期待や要望があれば聞かせください。

 当社では、2006年頃からソフトバンクの携帯電話を使ってきました。現在でも、契約当初の端末を利用している社員もいますが、持ち歩くものなので長く使っているとどうしても故障やトラブルがあります。そのような場合のサポートや機種変更などに関して、より手厚いサービスを期待します。

CORPORATE PROFILE

会社名株式会社マイディア http://www.mydear.co.jp/new window
所在地埼玉県浦和市
従業員数約40名
概要「美容室の繁栄」をプロデュースすることをモットーに、埼玉県と東京都を中心とした約1,500件のサロン経営をトータルでサポート。数多くのメーカーと商品を多方面から検討し、優れた商品のみを推奨して卸売りするだけでなく、サロンの増客や増収に必要なメニューの提案、サロンの人材教育や技術向上の講座、市場の情報リサーチなど、サロン経営を多面的に支えている。創業1993年。従業員数は約40名(2011年1月現在)。

※記載内容は2011年1月現在のものです。

※本文中の数値、情報はいずれも取材時のものです。

  • 「twitter」の名称、ロゴは、Twitter,Inc.の登録商標です。
 

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