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ソーラー充電の利用方法

ソーラー充電の仕方

  • よく晴れた日に、ソーラーパネル面を上に向けて、太陽の光が当たるようにしてください。太陽光に垂直に当てると効率が良くなります。
  • パネル面に水滴や汚れがついていても効率が落ちるので、布などでふき取ってキレイにしてから充電しましょう。
  • イメージのように緑色のLEDが点灯しているときは、ソーラー充電できています。
  • 青色のLEDが点灯しているときは、太陽光が不足しているか、バッテリーが75%以上あります。
※
消灯の場合は太陽光を検知していないため、充電できません。

ソーラー最適充電目安

ソーラー充電時間 連続通話時間 連続待受時間
30分 3分 6時間
60分 6分 12時間
90分 9分 18時間
  • ソーラー充電の目安としてご確認ください。
  • 最適環境でソーラーパネルに太陽光を直接10分間当てると、連続待受時間約2時間、連続通話時間約1分相当の充電が可能です。

太陽に雲がかからない日に、通話中電源が切れた直後に充電した場合の目安です。数値はシャープ株式会社の試験方法による計測値です。ご利用環境によっては、この計測値と異なる連続通話時間・連続待受時間となることがあります。

[ソーラー最適充電目安時間の試験条件]
次の条件化で、ソーラー充電表示が「緑色点灯」で充電した計測値です。国内で利用/通話中に電源が切れた直後に充電を開始/気温25℃/太陽に雲がかからない日の昼の直射日光で充電/太陽にソーラーパネルを直角に向けて充電(ソーラーパネルが影になっていない状態)/バックライトの明るさ設定が「2」/電波状態が良好/電源を入れた直後に117(時報)へ発信した場合。

  • 936SH本体が高温あるいは低温になったときや、本体の電池パックの電池残量が約75%以上ある状態では、ソーラー充電を行えません。
  • 季節・天候・地域・太陽の向きや高さ・気温などの使用環境や、使用場所の電波状態、機能の設定などにより、同じ充電時間でもご利用可能時間は変わります。また電池バックの寿命が近づいている状態では、ご利用時間は短くなります。

こんなとき、充分に充電できません

  • 太陽の光が少ないとき(雨や曇りの日、室内照明など)。
  • 本体が高温または低温のとき。
  • 太陽の光が窓ガラス(UVカットガラスなど)越しのとき。
  • ソーラーパネル部分にシールなどを貼ったとき。
  • パネルに汚れや水滴などが付着しているとき。
  • 電池残量が約75%以上あるとき。
  • ソフトウェア更新を行っているとき。
  • 窓際に置いて充電する場合、窓ガラスがすりガラス、フィルムガラス、熱線反射ガラス、熱吸収ガラスなど直射日光を遮るタイプのとき。
  • カーテンなどの陰になっているとき。

ソーラー充電に関するご注意

  • 季節・天候・地域・太陽の向きや高さ・気温などの使用環境や、使用場所の電波状態、機能の設定などにより、同じ充電時間でもご利用可能時間は変わります。
  • 100%まで充電したいときは、ソフトバンク指定の充電器で充電してください。ソーラー充電は補助機能です。
  • 高温を発するハロゲン電球や赤外線ランプ、白熱灯を使用しての充電は危険ですので、絶対に行わないでください。
  • 閉めきった車内は、太陽光の照射によって高温になります。車内に放置しての充電は、936SH本体が高温となり、発熱・発火・変形や故障の原因となりますので、絶対に行わないでください。
  • 電池残量が完全になくなった状態で約1週間放置すると、ソーラー充電できなくなることがあります。このようなときはACアダプタで充電してください。
 

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