ホームアンテナFTの仕組み

どんな仕組みになっているの?

自宅やオフィスでインターネット接続に使用しているブロードバンド回線にLANケーブルを用いてフェムトセル機器を接続します。
携帯電話側には特別な機器や設定は不要です。
携帯電話はフェムトセル機器とだけ無線通信をおこない、これより先はブロードバンド回線を介してソフトバンクモバイルの3Gネットワークにつながります。

セキュリティーはどうなってるの?

携帯電話からフェムトセル機器までの無線区間は、通常の基地局と同じ"3GPP Ciphering"、これより先の伝送区間は、"IPSec VPN"という暗号化技術により守られています。
また、フェムトセル機器は音声データや通信データを中継するだけなので、通話記録などのログは残りません。

通信区間 セキュリティ技術
携帯電話〜フェムトセル機器 3GPP Ciphering
フェムトセル機器〜ネットワークセンター IPSec VPN

ホームアンテナFTの仕組みとセキュリティー

基地局の運用者

小型とはいえ、ホームアンテナFTで設置するのは携帯電話の基地局。お客さまにはご自宅・オフィスに設置する基地局の運用者になっていただきます。

運用者とは

実際にフェムトセル小型基地局を運用する人のことをいいます。
フェムトセル小型基地局は、電波法に規定される無線局に該当するため、ホームアンテナFTご利用のお客さまを、フェムトセル小型基地局設備の「運用者」として、総務省に届け出なければなりません。
届け出手続きはソフトバンクモバイルが行いますが、ホームアンテナFTのお申し込み時に、お客さまには「運用者届出」に関する同意をいただく必要があります。

運用者とは

電波法:
電波の公平で能率的な利用をはかるための法律です。1950年(昭和25)に制定され、放送局などすべての無線局の免許・設備・従事者・運用・監督などについて規定しています。

運用者となるお客さまへの注意とお願い

運用者のお客さまには、ソフトバンクモバイルの指示のもと、機器の操作や管理をしていただきます。
お客さまが勝手に機器の電源を切ったり、移動したりしてはいけません。
電波法に反した行為を行ったお客さまは、ご利用を停止させていただく場合があります。

運用者となるお客さまへの注意とお願い

詳細はこちらをご覧ください。

商標についてはこちら