HTC Desire HDがもっと使いやすく。
Android™ 2.3 with HTC Sense 2.1のインストールで、アプリケーションのアニメーション・動きがよりスムーズに。より充実したアプリケーション管理機能やブラウザのフォルダ機能などが追加され、使い勝手が更に向上します。また、電源管理機能の改良により、アプリケーションごとの電力消費を正確に把握することができるようになりました。

- システムソフトウエアの更新はファイル容量が大きいため、パケット定額未加入のお客さまには高額のパケット通信料が発生します。Wi-Fi環境下でのアップデート、もしくは「パケットし放題」などのパケット定額サービスのご利用を強くお勧めします。

- 「Wi-Fiスポット設定」アプリケーションをご利用のお客さまはソフトウエアアップデート後、現在ご利用いただいている「Wi-Fiスポット設定」アプリケーションをアンインストールしていただいた上で、再度Google Play™ よりアプリケーションをダウンロード/インストールしていただく必要があります。
アプリケーションの設定方法につきましては 「ソフトバンクWi-Fiスポット 設定方法について」 をご覧ください。
HTC DesireがAndroid™ 2.3対応へ。さらにHTC Senseもアップデート。


- 自動で定期的に更新をチェックすることで、更新があった際は、お知らせポップアップが表示されます。
- メニューボタン(
) > 設定 > この携帯電話について - システムソフトウェアの更新 > 「定期的なチェック」にチェックをつける
- メニューボタン(
- 手動で更新をチェックすることもできます。
- メニューボタン(
) > 設定 > この携帯電話について - システムソフトウェアの更新 > 今すぐチェック
- メニューボタン(
- 詳細はSoftBank 001HT 製品サポート(取扱説明書)をご覧ください。
Android™ 2.3 with HTC Sense 2.1対応による主な変更点
アプリケーションのタブ管理とシート単位のスクロール
「アプリがどこにあるかわからない」といったお客さまの声にお応えして、よく使うアイテムやダウンロードしたアプリケーション一覧にすぐ切り替わることが可能なタブ切り替え対応や、シート単位の画面スクロールを可能にしました。
全てのアプリケーション
よく使うアイテム
ダウンロード済み
アプリケーション配置の編集が可能に
空いているスペースにしか貼れなかったアイコンの位置を編集することが可能になりました。
移動したいアプリケーション
を長押し
位置を交換したい
アプリケーションの上へ移動
アプリケーションの位置が
入れ替わる
ブックマークのタグ分類
ブックマークのフォルダ管理に対応。ブラウザブックマークにタグの設定を行う事でタグ別の表示が可能になりました。

ステータスバーの設定変更
画面上部のステータスバーにクイック設定メニューが追加され、BluetoothやWi-FiのON/OFF設定がすばやくできるようになりました。

国際発信サポート
ローミングの発信時に国識別番号を追加する機能が加わりました。
電池をより長持ちさせる電源管理機能
電源管理機能が改良され、アプリケーションごとの電力消費を正確に把握することが可能となり、最適なパフォーマンスの維持と不要な電力消費を防ぐことができるようになりました。またオプションメニュー内に新しくアプリケーションコントロールへのショートカットがつくられ、現在動作しているアプリケーションの状況確認や停止をすることができるようになりました。

寄せられたつぶやきは、製品ページ充実の参考とさせていただきます。
ご注意
- 画面はすべてイメージです。実際の画面とは異なる場合があります。
- 掲載した製品は性能・機能向上のために、仕様およびデザインを予告なく変更する場合があります。
- Android™ 2.3の利用にはアップデートが必要です。
- SoftBankスマートフォンのご利用には、パケット定額サービスの加入が必要です。
