2013年3月8日公開


楽器を失った学校および子どもたちの音楽活動支援のための復興支援活動
子どもたちに笑顔を!巨大フライパンによるカステラづくりワークショップ
被災地の子どもたちの心のケアと、被災者のストレス低減・充実を目指したボランティア派遣事業
避難所へ靴下・スニーカー、基礎化粧品を届け子どもも大人も元気になろう!
乳幼児のためのミネラルウオーター無償配布活動。仮設住宅慰問活動、放射能セミナー開催。
被災した中学校3年生のための放課後学習支援「高校進学準備ゼミ」事業
赤ちゃんプチ引っ越しプロジェクト〜子どもの避難・疎開・保養プロジェクト
城山第二体育館での避難者支援と、 二次避難先の親子のための心身ケアとコミュニティーづくり
被災地の子どもたちのためのレクリエーション活動
東日本大震災子どもの心と身体の成長支援ネットワーク
福島県内の子どもたちを放射線量の低い地域で保育し、被ばくの不安と親のストレスを軽減する活動
仮設住宅、借り上げ住宅に移住した子どもと保護者のための、寄り添い型サポート事業
子どもたちのための心のケア活動
仮設住宅で生活する子どもたちに対する保育による支援活動
関西にいる避難者の心のケアおよび生活支援のための万華鏡制作・販売と、万華鏡を用いた教育事業
特定避難勧奨地点である福島県伊達市の子どもたちに、外で遊べる生活環境を提供するための活動
福島の原発事故による放射能被害から子どもの命と健康・未来を守るために疎開させる活動
「コラボ・スクール」〜宮城県女川町の子どもたちの学習環境を保障し、復興の原動力を生む活動〜
復興のための人づくり街づくり、子ども支援活動。
震災・津波遺児への一時金支給や、心のケアを担う人材と拠点づくりで物心両面のケアを行う活動
被災した子どもたちの心と成長発達に関する専門家の個別相談や講習会など、長期的なサポート活動
移動図書館や読み聞かせなど、岩手県大船渡市を中心とした子どもと保護者のための図書館事業
遊びを通じて病児や障がい児のストレスを軽減させる専門職が、被災地に玩具を届け遊び支援をする活動
被災者の心のケア、特に子供たちのメンタルケアを目的とした、リトミック教育に基づく創造的活動
仮設団地集会所での寺子屋など、大学生の専門性を活かした被災地の子どもたちへの学習支援活動
小学1年生から中学3年生までを対象とした野球チーム
東日本大震災の復興支援活動を継続的に行うことを目的にして立ち上げたプロジェクト
岐阜県恵那市にある「山のハム工房ゴーバル」が行っている、福島の子どもたちのための活動
大震災で楽器を失った子どもたちに対して全国から支援楽器を募り、被災地の学校および行政施設との連携のもとで支援楽器を送りました。 さらにウェブを立ち上げて、支援活動報告および情報提供を拡充。被災地からの要請で大合奏も実現するなど、災害被災地での支援演奏と音楽振興活動を行っています。
災害被災地で、より多くの子どもに笑顔を与えるための活動です。 宮城県を中心に、巨大フライパンを使った楽しいカステラづくりのワークショップを実施しました。また、被災地で民家などの泥かき出し支援も展開しています。
避難所や仮設住宅を訪問し、継続的なボランティア派遣活動を行っています。 震災によって受けた心の傷や災害避難の特異な環境下で生活するストレスを、さまざまなレクリエーション活動を通じてケアするなど、主に子どもたちを取り巻く環境改善のための活動です。また、被災住民のニーズの聞き取りや住民同士の交流の機会提供を行うなど、住みよいコミュニティーづくりのための調査や解決に向けた活動も展開しています。
子どもたちに一日も早くスポーツを楽しんでもらうために自己資金および寄付を募り、スポーツ用品など約5,300点を15ヵ所の避難所へ届けました。 さらに必要な物資を被災地の父兄らにヒアリングした結果、行政の用意する支援物資には基礎化粧品が皆無に等しいと分かり、基礎化粧品類を追加支援しました。今後も、親子で参加するスポーツイベントなどを開催し、コミュニケーションづくりの一助を担いたいと考えています。
一人の子どもの命を救うためにできることを考え、活動しています。 主に海外から提供されたミネラルウオーターを、乳幼児を持つ母親、乳児園、保育園、幼稚園に無償で提供。 将来のコミュニティーづくりに備えて、災害被災地の仮設住宅を訪問し、住民の方々に心和む時間を提供する活動も行っています。 さらに、放射能の影響下で生きるためのセミナーも開催しています。
津波の影響で南三陸町沿岸部から近隣の登米市に校舎を移転した戸倉中学校では、授業開始が遅れ、生徒の大半が仮設住宅からバス通学をしている状況です。そこで中学3年生を対象とした、自習教材による学力の補強を行いました。その後も週2日、3年生の教室で放課後に大学生や社会人ボランティアが学習支援を行っています。
福島第一原発事故にともなう放射能拡散により、影響がもっとも大きいとされる乳幼児と妊婦を、現地や周辺地域から避難させ、関西を中心とした地域での受け入れを推進し、その生活を支援するためのプロジェクトです。また、避難希望家族の相談窓口として、受け入れを行う他団体などとも連携を取りながら支援を行っています。 事故の処理が今も落ち着かない中、これらの支援活動も長期に及ぶものと考えられます。
「わくわく城山教室」「わくわく城山土曜教室」の企画・運営・ボランティアマネジメントを行っています。このほかにも、浪江町子育てサロンへの協力 、介護予防と障がい者のための作業療法活動 、被災者の話し相手や炊き出し補助、支援物品の管理 、仮設住宅説明会の補助などを随時実施。さらに、他避難所や二次避難先のニーズ調査を行うなど、 関係機関との連絡・調整をしながら活動を続けています。
岩手県、宮城県、福島県の各県それぞれ2ヵ所で、1ヵ所につき年間3回程度実施。 幼稚園年代から小学生までの子どもとその保護者を対象に、音楽や遊びなどを通して日ごろのストレスを発散して心を癒やす機会となるよう、また参加者間の交流の場としてのレクリエーション活動を行っています。 子育て支援はもちろん、地域のコミュニティーづくりのきっかけとなる活動をめざしています。
東日本大震災で被災した子どもたちの心のケアを、医療面、心理面、青少年育成面から長期にわたって支援していく活動です。
福島県内には、諸事情により放射線で汚染された地域に住み続ける子どもたちが数多くいます。 また将来への不安などが理由で避難できず、そのことで被ばくに対する罪悪感を抱いている親もたくさんいます。 幸い、福島県内にも放射線量が非常に低い地域があるので、県内の保育所や幼稚園・学童保育施設と提携し、日帰りで放射線量の低い地域へ子どもたちを移送して保育することで、被ばくと親のストレスを軽減する取り組みです。
仮設住宅で生活する子ども(小学生〜高校生)に対する学習支援を行っています。また、被災住民となった保護者に対して、子どもとのかかわり方についての相談を受けることや、借り上げ住宅に移住した子ども同士が集う居場所づくりなども進めています。
イベントによる子どもたちとの触れ合いを通して、心のケアを行う活動です。各イベントには保育士が同伴して継続的に見守っていくので、保護者も安心です。また、イベントは地元の協力のもとで行い、地域住民のコミュニティー形成とともに交流を深めることを目的としています。これらの活動の中から今後のさらなる復興支援の方向性を見いだしたいと考えています。
2012年3月8日から3月13日にかけて、宮城県石巻市の仮設住宅で生活する子どもなどを対象とした保育支援活動、および子育て中の母への相談活動を行いました。 活動場所は、石巻市内の仮設住宅(宮城県石巻市蛇田北部第2仮設住宅・宮城県石巻市南境仮設住宅ほか)数ヵ所と私立なかよし保育園です。
京都府内または関西に避難されている方を対象とした心のケア、および生活支援(内職)を目的とした万華鏡制作と販売事業を展開しています。 さらに関西と被災地の幼稚園・小学校・中学校・高校を、万華鏡づくりを通して結び、つながりをつくることで、お互いの思いを風化させないための教育事業を行っています。
特定避難勧奨地点である福島県伊達市へ行き、現地の子どもたちの置かれている現状や、どのような支援が必要なのかを知る実地調査を行いました。 そこで、放射能に苦しむ子どもたちの、これまで押さえ込んできた気持ちを解き放つことの必要性を痛感。思いっきり遊んで笑顔になってもらうために、伸び伸びと外で遊べる生活環境を提供するキッズキャンプを開催しました。
鶴岡市内に空き家を確保し、学校休業期間や連休期間、また福島の母子が希望するとき、子どもの放射能被害を心配する福島県内の母子の「疎開」と保養を目的として受け入れ、生活のサポートをする活動です。子どもの外遊びの企画 、見知らぬ土地でも安心して生活してもらうための支援活動はもとより、お母さんたちの放射能にたいする不安を受け止め、ストレス緩和のための助言や相談、安心・安全な食べ物の提供も行っています。
地域全体で子どもたちを育てる「コラボ・スクール」という放課後学校を、宮城県女川町で展開しています。震災によって奪われた子どもたちの学習環境を保障し、彼らが将来に希望を持てるような学びの機会を提供しています。また、被災した塾の先生方を講師として雇用することで、復興の経済的・精神的原動力を生み出しています。
人づくり、街づくりには、地元と行政とボランティアの協力と連携が必要です。そのためには常駐スタッフの育成と地元の雇用促進が求められます。また、単発イベントではなく定期的に学習の機会があれば、人は自ら行動を起こせるようになります。段階的ではありますが石巻市内の数カ所にそのようなコミュニケーションが図れる場を確立させ、まずは楽しみながら自分の適正と喜びを知っていただくことを目標に、活動を展開しています。
昨年4月に東北事務所を設置以来、震災・津波遺児を物心両面でケアする支援活動を続けています。家庭訪問などによる周知活動の結果、1年間で乳児から大学院生までの2039人に特別一時金を支給しました。また、交流会や集いの開催とともに、遺児の心のケアを助けるボランティアの育成も行っています。さらに地元で本格的なケアに取り組むため、「東北レインボーハウス」の建設を計画し、現在各地で準備を進めています。
ミャンマーでのサイクロン「ナルギス」で被災したこどもたちへのトラウマケアの経験をもとに長期的な活動を行っていきます。被災した幼稚園での小児科医・心理士の訪問による、こころと成長発達に関する個別相談や講習会、リラクセーションを目的とした、キッズヨガや人形劇などの親子イベントを開催しています。
岩手県大船渡市を中心に、全国から寄せられた絵本を地域の子どもたちに貸し出す図書事業を行っています。
また、子どもと保護者のための移動こども図書館事業を行い、ほかの支援団体と連携し活動場所で絵本の読み聞かせを開催し、子どもや保護者に本の貸し出しを行っています。
ホスピタルプレイスペシャリスト(HPS)は、病児や障がい児とその家族を対象に、入院前から退院までのあらゆるプロセスにおいて、子どもの感じる苦痛やストレス、不安などを遊びの力を用いて軽減し、医療とのかかわりを肯定化できるよう支援する専門職です。
被災地では、気軽に遊べるおもちゃをパック化して子どもたちへ届ける活動、専門職による現地の遊び支援活動を通して、遊びを通じた子ども支援を行っています。
活動名は「はじめの一歩プロジェクト〜みんなで歩みを進めTAI」。東日本震災の発生にともない、被害を受けた方々への「心のケア」をはかるために設立しました。活動拠点を主に宮城県亘理郡亘理町とし、被災者と相互の話し合いのもと、特に子どもたちへのメンタルケアを目的として、リトミック教育の音楽をもとに創造的活動を行っています。
東日本大震災の被災地支援を目的として、東京大学国際協力学専攻の院生有志が結成した団体です。「被災地でのボランティア活動にもっと学生を参加しやすくしたい」「学生の強み、専門性を活かして被災地を支援したい」この思いを実現するため、東京大学(UT:University of Tokyo)の柏キャンパス(OAK:英語で"柏"の意)を活動の中心に、被災者・被災地支援を行っています。南三陸町では小〜高校生を対象に、仮設団地集会所での寺子屋活動を開催し、子どもたちが大学生と一緒に夏休みの宿題に取り組みました。
小学1年生から中学3年生までを対象とした野球チームです。
継続的な支援に向けて友好町 双葉町を対象に被災地との交流活動をしています。
東日本大震災の復興支援活動を継続的に行うことを目的にして立ち上げたプロジェクトです。
「被災地ボランティアに参加してみたいけど、どこに行けばよいのかわからない」
「寄付をしようと思うが、何に使われているのかわかりにくいので迷っている」
そうした不安を少しでも解消したいと考えています。特定の誰かが無理をするのではなく皆が自分のできる範囲の活動をつなげていく。そうすることで地道な支援を長く続けていくことができると信じています。青葉区の仲間たちと目に見える支援活動を続けていきましょう!
岐阜県恵那市にある「山のハム工房ゴーバル」が行っている、福島の子どもたちのための活動です。
恵那市の自然を生かして、思いっきり外で遊んでもらおう!ということで、裏山探検や、川でのカヌー体験や鮎のつかみ取り、ゴーバルのソーセージやお肉でバーベキューをしています。

除染が進んでも、もっと安全な場所で遊ばせたいと思う方のために、子どもたちを放射線量の低い地域で遊ばせる「移動保育」の活動を紹介します。今でも継続的に支援をしている方々の姿と、元気に遊ぶ子どもたちの笑顔を是非ご覧ください。
(主催:NPO法人移動保育プロジェクト 取材日:2012年5月26日)
この度、日本中、世界中の人たちの支援により、2012年2月5日(日)に実現した大合奏祭「ありがとう大合奏LIVE:故郷」(主催:NPO法人絆project)の動画が、東北の小中高生500人から届きました。
(主催:NPO法人 絆project 取材日:2012年2月5日)



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赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」http://www.akaihane.or.jp/
あしなが育英会http://www.ashinaga.org/