申告窓口と取り組み
ソフトバンクモバイルでは、迷惑メール対策のひとつとして、迷惑メールの申告窓口を設けております。お客さまが受信された迷惑メールを申告窓口までご転送くださいますようご協力をお願いいたします。
お客さまからお寄せいただいた情報により迷惑メール送信が確認された契約者には、厳しい処置を実施しています。
迷惑メール申告窓口と転送方法
お持ちのソフトバンク携帯電話に届いた迷惑メール、またはソフトバンク携帯電話から届いた迷惑メールを申告窓口に転送して申告いただけます。
転送方法1:
「S!メール(MMS)」(○○○@softbank.ne.jp)または「Eメール(i)」(○○○@i.softbank.jp)宛の迷惑メールを受信した場合
| 迷惑メール 申告窓口 |
a@b.c または stop@meiwaku.softbankmobile.co.jp |
|---|
- 「S!メール(MMS)」(○○○@softbank.ne.jp)・「Eメール(i)」(○○○@i.softbank.jp)どちらからも転送を受け付けています。
迷惑メール申告窓口に迷惑メール本文そのままで転送してください。
- 申告していただいた情報は、法令に基づく措置を実施するために、総務省および経済産業省ならびにその他の関係機関に開示させていただく場合があります。また、効果的な対策を目的とした情報共有のために、ほかの携帯電話・PHS事業者およびURLフィルタリング関連会社などの第三者に開示させていただく場合があります。これらのような情報開示を望まれない場合は、当申告窓口への転送をお控えください。
転送方法2:
「SMS」(電話番号)宛の迷惑メールを受信した場合
| 迷惑メール 申告窓口 |
a@b.c または stop@meiwaku.softbankmobile.co.jp |
|---|
- 「S!メール(MMS)」(○○○@softbank.ne.jp)・「Eメール(i)」(○○○@i.softbank.jp)どちらからも転送を受け付けています。
メール本文の先頭に「迷惑メール送信元の電話番号」「受信日」をカンマ「,」で区切って入力し、メールを受信したソフトバンク携帯電話からそのまま転送してください。
- 電話番号からの迷惑メールのケース
- [例]
- 20xx年7月1日に着信した
080-XXXX-1234からの迷惑メールを申告する場合 ![080XXXX1234[迷惑メール送信元の電話番号(お客さまの電話番号ではありません)],(カンマ)20XX0701[受信された年月日],(カンマ)](img/txt_mail_num.png)
- 電話番号はハイフンなしで、数字・カンマ「,」は半角で入力してください。
転送方法3:
他社携帯をご利用で、「S!メール(MMS)」(○○○@softbank.ne.jp)または「Eメール(i)」(○○○@i.softbank.jp)からの迷惑メールを受信した場合
| 迷惑メール 申告窓口 |
stop@meiwaku.softbankmobile.co.jp |
|---|
ソフトバンク携帯電話以外で、ソフトバンク携帯電話からの迷惑メールを受信した場合は、メール本文の先頭に「迷惑メール送信元のメールアドレス」「受信日」をカンマ「,」で区切って入力し、メールを受信したソフトバンクモバイル以外の携帯電話から迷惑メール申告窓口「stop@meiwaku.softbankmobile.co.jp」へ転送してください。
- a@b.cはソフトバンクモバイル以外の携帯電話からの転送を受付できませんのでご了承ください。
- [例]
- 20xx年7月1日に着信した
○○○@softbank.ne.jpからの迷惑メールを申告する場合 ![○○○@softbank.ne.jp[迷惑メール送信元のアドレス(お客さまのアドレスではありません)],(カンマ)20XX0701[受信された年月日],(カンマ)](img/txt_mail_address.png)
- メールアドレスの英数字・カンマ「,」は半角で入力してください。
- 迷惑メール申告窓口へ転送のパケット通信料は無料です[国内でご利用のS!メール(MMS)に限ります]。
- ソフトバンクモバイルでは、お客さまからお寄せいただいた情報により、ソフトバンク携帯電話からの迷惑メール送信が確認された契約者に対し、「ソフトバンク通信サービス契約約款」および「3G通信サービス契約約款」にもとづき、利用停止ならびに契約解除などの厳しい措置を実施しています。
- 間違いメールや個人に対する誹謗中傷メールの情報は受付しておりませんのでご了承ください。
- お寄せいただいた個々のメールに対して、弊社からの返信はできかねますのであらかじめご了承ください。
- ソフトバンク携帯電話以外からの迷惑メールについては、各携帯電話会社の窓口へご相談ください。
- 利用者さまが受信希望登録したメールマガジンなどが不要になった場合に、こちらの窓口に申告いただいても対応できませんのでご了承ください。
- メール転送時、件名に自動で付加される「Fw:」表示はそのままで転送してください。
- 迷惑メール申告機能がある機種につきましては、メール転送時の本文はそのままで構いません。
- 旧申告窓口メールアドレス「stop@meiwaku.vodafone.jp」での受付は、2007年3月末をもって終了しました。アドレス帳にご登録されているお客さまは、現申告窓口メールアドレス「stop@meiwaku.softbankmobile.co.jp」への変更をお願いいたします。また一部機種には、「迷惑メール申告(通報)アドレス」として旧申告メールアドレスが登録されています。取扱説明書またはオンラインマニュアルをご参照のうえ、設定の変更をお願いいたします。
- Eメールヘッダ情報の確認
-
迷惑メール送信元のEメールアドレスや送信経路などのヘッダ情報がパソコンで閲覧できます。迷惑メール送信元の特定、迷惑メール相談センターなどへご相談される際にご利用ください。
申告後にソフトバンクモバイルから自動返信されるメール例
迷惑メール申告窓口である、下記メールアドレスにメールをいただきますと、下記ご案内メールを返信されます(空メールでも返信されます。一回目の返信後、一定期間返信されません)。
- 画面はイメージです。
迷惑メール対策実施後も迷惑メールを受信された場合
迷惑メール送信業者は迷惑メール対応策に対し、巧妙で悪質な方法でメール送信を繰り返しています。本ウェブサイト掲載の迷惑メール対策をお客さまご自身で実施いただいたにもかかわらず、迷惑メールを受信された場合は、情報を下記までお寄せください。
メール環境全体の向上と改善のためご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
- (財)日本データ通信協会迷惑メール相談センター
- ●地元の消費生活センターや国民生活センターにご相談されることもお勧めします。
- 全国の消費生活センター
- 国民生活センター
- 総務省電気通信消費者情報コーナー
- 警察庁のハイテク犯罪相談窓口
ソフトバンクモバイルの取り組みとお客さまへのお願い
ソフトバンクモバイルでは、迷惑メール送信業者に対し数多くの対策に取り組んでいます。